子どもの心(二木先生著書から)

わが子の非行化を防ぐ20か条

わが子の非行化を防ぐ20か条!!
幼い時から、温かく接すること。
スキンシップや遊び相手になる。
子どもが欲しがるからといって、
ホイホイ買い与えない。
子どもを親の思うとおりにしようと思ってせわしすぎない。
子どもの間違いや失敗はまず理由を聞くこと。理由を聞かずに叱りとばしたり、
ましてや、たたいたりしてはならない。
しつけと教育の責任を、学校に任せっぱなしにしない。
5 お小遣いが欲しいといったら、それが必要なものなら、いちいち小言を言わずにちゃんと渡す。
6 子どもとの約束は必ず守る。
食卓の団欒が大切。子どもの話題で盛り上がるとなおよい。
子どもが、どこで、何をして遊んでいるのか、関心を持つ。
どういう相手と遊んでいるかも、関心を持つ。
子どもに命令して、服従を強制しないこと。
子どもの人格や主体性をちゃんと認める。
10 できのよい兄弟や、よその子と比較しない。
「お前はバカだ、だれだれを見習え!」などと言わない。
11 子どもの前で、他人の悪口を言ったり、あら探しをしたりしない。
12 感情で物事を解決しない。暴力を訴えたり、集団の力を悪用したりすればいい、
ということを子どもに教えない。
13 子どもがよいことをしたり、努力したら、しっかり褒める。
ごまかしや裏切りなどは、決して許さない。
14 子どもの前では、夫婦の意見を一致させる。難しい問題から逃げない。
15 子どもの異性の友達のことを不潔呼ばわりしたり、悪口を言ったりしない。
16 子どものためにした苦労や犠牲を、繰り返し話して、恩に着せたりしない。
17 お金こそすべて、という価値観を持たない。精神生活の大切さを教える。
18 子どもの前で、法律、警察、学校、役所の悪口を言わない。
社会の決まりや公共機関への敵意を植えつけない。
19 社会や人のため、犠牲、奉仕の心の大切さを教える。
自分のことばかり考えない。
20 夫婦仲良く、会話すること。!
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子どもが、いじめの泥沼に陥らないために、

親が周囲ができること

子どもが、いじめの泥沼に陥らないために、親が周囲ができること!!
ふだんから、子供の自己評価を高めるようなかかわりをする。
体罰や、子どもを否定するようなことを言ったり、やったりしない。
2 何でも親に言える関係を作っておく。
そのためには、子どもの話を聴き、子どもなりの努力を認め、信頼関係を築いておく。
注意や叱責の繰り返しは、ある程度の信頼関係を築いた上でないと、
無効であるばかりか、逆にコミュニケーションを断絶させる危険があることを知る。
子どもが親に話をしなくなった時、どうすればいいか。
① 友達関係では、今までどおり、明るく話をしている場合は、
思春期特有の親離れなので、そんなに心配ない。
② 友達関係も乏しくなり、表情がいつも暗い、などの場合は、
いじめや何か深い悩みがあるのではないかと考えて、本人の話を聴く。本人が言いたがらなければ、学校に出向いて、何かきっかけがないかを聞く。
もし子どもが何か相談してきたり、相談したそうな素振りを見せたりしたときは、時をおかず、しっかり話を聴く。 相談することがとてもよいことだった、というメッセージをしっかり伝える。!

体罰の影響

体罰の影響!!
攻撃的になる
反社会的になる
精神疾患の発症率が上がる

 

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