子どもを一人前として接する~ケーススタディ

親が子供に残せる最高のプレゼントは、

親がいなくても生きていける力を身につけることです。

その力の一つとして「自律した心を持つ」ということです
(前回までは関心を持つ)。

自律した心を持ってもらうためには
「わが子を一人前として扱う」ということです。

「一人前として扱う」とは、お子様と対話し、
お子様に考えさせ、思いつかせ、考えを聞き、
そして応援することが重要です。

例えば、テストの結果が思ったほどではなかったとします。
その時に、駄目だししたい気持ちをぐっと抑えて、
「悔しいなぁ~!テスト前に頑張っていただけに悔しいね(共感)!
見せたくなかっただろうけど、
隠さず見せてくれてありがとう(感謝)。
お母さんも仕事で、今こういうことを頑張ってるんだ。
立場は違うけれども、
結果を出すために一緒に頑張っていこう!!(応援)」

やる気を引き出すためには、
サッカーで例えるなら、
子どもは選手、
学校・塾の役割はコーチ、
家庭ではサポーター
が良い関係だと思います。

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