子どもを一人前として接する

親が子供に残せる最高のプレゼントは、
親がいなくても生きていける力を身につけることです。

では親がいなくても生きていける力とは様々あると思いますが、
その一つとして「自律した心を持つ」ということです
(前回までは関心を持つ)。

では「自律した心を持つ」ためには
どのようにすればよいのでしょうか。

それは「わが子を一人前として扱う」
ということです。

確かに親から見たら子供はいくつになっても
かわいいわが子です。

しかし心の成長を願うなら、
子供だから甘やかしたり、
厳しくしつけしすぎるのも考えものです。

「一人前として扱う」とは、
お子様と対話し、
お子様に考えさせ、
思いつかせ、
考えを聞き、
そして応援することが重要です。

勉強をやらせたり、
命令したり、
恩着せがましく言ったりすると、
子供の心の成長が阻害されます。

大切なのは、
親の期待を子供に押し付けるのではなく、
お子様自身がどうしたいかです。

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