【歴史 勉強 工夫】

塾生の学習の工夫が様々見られます。

今回は社会の歴史についての工夫について。

社会の勉強ただ暗記と思われがち。

確かに親御さんの世代はそういう風潮がありました。

僕もそういう世代です。

膨大な情報をとりあえず暗記すれば、

点数は取れたもの。

一問一答形式が多く、

そういう勉強方法でよかったのです。

 

しかし今はかなり違います。

もちろん一問一答形式で知識を問う問題もありますが、

記述形式の問題が非常に多いのです。

 

ここで問題です!!

じゃじゃん

公立高校入試100点満点中

記述問題は何点分でしょうか?

①10点 ②30点 ③50点

 

 

正解はです!!

約半分が記述問題ということになります。

非常に多いですよね。

 

ということは記述問題をクリアしないと

高得点は望めないのです。

 

それでは記述問題を得点するにはどうすればよいのでしょうか?

記述問題を克服するためには、

出来事の”つながり”や”なぜ”が必要です。

 

そのために、このような↓ 勉強方法をとっています。

記憶はもちろん脳がするものです。

脳は無意味な暗記苦手です。

それでも頻繁に出てくるものは重要だと判断して覚えてくれます。

しかしこの方法は短期記憶です。

定期テストでは通用するでしょう。

 

入試となると何ヶ月か覚えておかなくてはいけません。

長期記憶に叩き込まなければ、

膨大な復習をせざるを得ません。

 

ではどうすればよいのでしょうか?

その答えは

①意味を理解して記憶する。

②興味を持つ

③記憶の工夫をする。

脳が喜ぶような勉強方法ですね。

 

塾生とは常にこうしなさいというのではなく、

一緒にどうすれば点数がアップするのかを考え、

その勉強方法を自ら選択し、

そして日々努力できるようにサポートしています。

 

ビジネスの基本のPDCAサイクルをしっかりと

今のうちから身につけて欲しいからです。

中3ではかなり身についてきました。

教育冥利に尽きます(^^♪

 

知識だけを教えることが教育ではないと思っています。

今後長く続くであろう人生において、

生き抜けるように成長を促す。

そして楽しんでできるように。

将来仕事も楽しんですることができれば、

人生より豊かになれる!!

 

☆私立入試まで13日

☆☆公立高校入試まであと45日

☆☆☆三学期期末テストまであと32日

1・2年生そろそろ準備始めてます!!

 

★金沢情報さんからも取材を受けました!!

最近どうなってるの!?

 

教育の目的とは
生徒が社会に出て困らないようにすること!
面白くない世を面白く!

教育とは実に面白い!

お子様には笑顔を!保護者様には感動を!!
かほく市の塾 良酒塾 てんちょー

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