【石川県 高校別 大学合格 実績 実力比較】

石川県中央区の高等学校の実力って知りたいですよね?

高校入試での難易度はある程度は分かっていても、

入学後の生徒達はどう成長したか?気になりますよね。

今回はこの問題の調査報告です。

 

石川県高校別国公立大学合格人数

まずは2018年の国公立大学合格実績をごらんください。

泉丘 二水 桜丘 金沢西 羽咋 七尾 金大附属 石川高専 金沢 星稜
金沢大学 98 78 44 10 10 25 22 5 16 26
富山大学 11 32 38 19 16 28 3 1 3 27
福井大学 3 5 5 2 1 4 4 4 8
石川県立大学 3 5 6 6 1 1 1
石川看護大 7 7 4 7 5 1 7
東大 21 1 2 9
京大 26 2 3 1
北海道 19 3 3 1 1 3 5 1
東北 18 9 2 1 7
名古屋 12 5 3 1 3 5 2
大阪 24 7 5 8 6 1 2
九州 6 1 3
東工大 4 4
一橋 3 1 1
神戸 19 2 2 4 2
東京外大 1 2
お茶の水 3 2
東京芸大 3 1 1
東京農工大 1 1 1 4
横浜国大 2 1 2 1
首都大 3 1 1
筑波大 6 4 2 1 2 2
千葉大 6 4 1 1 4 3 3
埼玉 2 1 4 1 1
茨城 1 1 2
高崎 3 1 2 5 3 4
都留文科大学 1 1 1 2 2
静岡 2 4 1
新潟 1 3 9 3 4 3 1 3
上越教育 1 2 4 2 1 4
信州 3 2 1 1 2 1 3
名工大 2 5 1 1 1
滋賀大 1 2 1 1
大阪府立 4 1 1 1 1 2 1
大阪市立 3 1 1 2 1
奈良女子大 3 2 1
広島大 3 2 2
防衛大 1 3
合計 315 200 146 50 48 110 84 22 30 98

こういう結果になっております。

なお国公立大学に絞っているのは、

①私立大学は個人で何校も受験し合格することができる。

②私立大学は指定校推薦等ある。

の理由で数値の確かさを知るためです。

私立大学一本で頑張った生徒にはかなり申し訳ありません。

 

国公立の合格者だけ見ると

1位 泉丘

2位 二水

3位 桜丘

になります。

 

石川県進学校国公立大学合格率

しかし母集団の差、つまり生徒数が違うので一律に判定するために

合格率(合格者÷学年の生徒数)でも見ていきましょう。

では表をごらんください。

泉丘 二水 桜丘 金沢西 羽咋 七尾 金大附属 石川高専 金沢 星稜
国公立大合格計 315 200 146 50 48 110 84 22 30 98
高校生徒人数 400 400 360 320 200 240 120 200 436 571
合計÷人数 0.788 0.500 0.406 0.156 0.240 0.458 0.700 0.110 0.069 0.172

合格率順位は

1位 泉丘 78.8%

2位 金大附属 70%

3位 二水 50%

になりました。

 

石川県進学校国公立大学偏差値合計順位

合格率だけでは、まだ不公平ですよね。

そうトップの進学校の方がどうしても有利になるからです。

それでは、生徒が偏差値でどれだけ高校で成長できたかを比較していきましょう。

偏差値×人数 泉丘 二水 桜丘 金沢西 羽咋 七尾 金大附属 石川高専 金沢 星稜
合計 20720.1 12274.6 8746.42 2892.1 2817.72 6751.19 5533.13 1335.4 1840.17 5837.87
学年人数 400 400 360 320 200 240 120 200 436 571
高校入試最低偏差値 61.2 58.5 57.4 51.4 48.1 51.4 61.2 59 50 53
合計÷最低偏差値 0.84641 0.52455 0.42327 0.17583 0.2929 0.54728 0.75342 0.11317 0.08428 0.1929

まずは

合計

合計の値は、(各大学の学部別偏差値を平均したもの)×合計人数を合計したものです。

高校入試最低偏差値

これは2018年高校入試での合格最低点から最低偏差値を割り出したものです。

合計÷最低偏差値

この数値が大きければ大きいほど、

大学入試時に成長したといえます。

 

結果

1位 泉丘

2位 金大附属

3位 二水

という結果になりました。

 

ただし、この結果は

①すべての生徒の成長をとらえ切れていない

(国公立大学の合格者のみ)

②最上位の高校の方が合格者の偏差値の幅が大きい

ということもありますので、

あくまで参考程度、高校選びの一つの指標になればと思います。

 

まとめ

国公立大学合格という観点からすると、

泉丘を選択したいところですね。

ただ各学校の上位層は難関大学に合格していますので、

ぜひ各高校で上位を目指して頑張ってください。

 

個人的にはすべての人にチャンスがあると思っています。

自分の能力の限界を決めずにあきらめず

考えながら努力し続けてください。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿