【ブラック校則】

学校には校則がある。

校則にはかなり?なものも正直ある。

例えば

・教科書等を学校に置いておく置き勉禁止

・髪型

・スカートの丈

・男女交際禁止

などなど

徐々にこの校則に変化の兆しが。

髪型

昔は男子全員が丸坊主でした。

今思えば、よく分からない校則でしたが、

当時はあたりまでそうするものとの認識でした。

今では校則無くても、自分は丸坊主ですがw

 

かばん

かばんも自分が中学のときとは変化しました。

昔は肩からかけるショルダーバックタイプでした。

これはものすごい大変なんですよ。

何が大変なのかって言いますと、

バランスがとることが難しいのです。

教科書、ワーク、ノート、資料集等をすべて持ち帰ると、

まっすぐ立てず、まっすぐ歩けないのです。

いやいや冗談じゃないですよ。

本当なんです。

中学1年生なんて、もうふらふらですよ。

体の厚みよりかばんの厚みのほうが厚いのですから。

しかも約30分かけて学校まで歩くわけです。

天気のよい日だけではありません。

風の日も雪の日も嵐の日も。

 

履物

自分が卒業した中学校では、

当時履物は革靴でした。

これはかなりきつかったです。

何がきつかったかと言うと、

足にあわないんです。

特に新しい革靴ですと、靴擦れ。

かかとが血まみれです。

歩くのが苦痛ではだしのほうがましなくらいです。

外反母趾になる友人も多発。

そして降水確率30%以上は長靴。

ある日降水確率30%以上でしたが、

自分で空を眺めいけると判定し、長靴ではなく

普段の革靴で登校しました。

水たまり等を避けつつ学校に到着しました。

校門をくぐり学校に入ろうとした時でした、

目の前に水たまりがあり、その水たまりの方に体が押される感覚が。

何とかジャンプしてその水たまりを避けれましたが、

振り返ると学校の先生が。

そうです先生が水たまりに向かって背中を押したのです。

校則って生徒のためにあるのでは?

と思ってしまいますよね。

 

置き勉

地元の中学校でも、

置き勉を条件付でOKになりました。

これはすばらしい変化だと思います。

実際家で学習する時間が限られているのに、

すべて持ち帰る必要性が感じられませんでした。

自分も中学校のときはすべての教科の教科書、

ワーク、ノート、資料集等を持ち帰るとかなり大変でした。

今の中学生は昔より教科書が重くなっている分、

かばんの総重量も重くなっているでしょう。

塾生に質問したところ、かばんの重さは10kg~15kg。

これにはびっくり。

筋トレで15kgのおもりはかなり重いですよ。

これを長時間歩き続けるのは軍隊の訓練です。

 

ある中学校の動画登校

この置き勉に対してある中学校が動画で訴えています。

面白い内容でしたので、

載せておきます。

まとめ

校則は学校運営が上手くいくように大切なもので、

かつ生徒のためを思ってのものです。

なかなか今までの慣例を変更するのは難しいとは思いますが、

生徒のことを第一に考え、学校運営に支障がないように

より良いものに変更していけたらよいですね。

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