【石川県公立高校入試2019 倍率発表】塾生と作戦会議

石川県公立高校入試2019の暫定倍率が発表されました。

出願倍率が高い高校は

学校 倍率
1 金沢桜丘 1.71
2 金沢市立工業 1.59
3 金沢錦丘 1.45
4 金沢西 1.37
5 金沢泉丘 1.36

となっております。

金沢桜丘の1.71倍

金沢泉丘の1.36倍

の倍率は受験生にとって動揺を与えたのではないでしょうか。

良酒塾の塾生も金沢桜丘、金沢泉丘を受験する生徒が多いので、

昨日は塾生と入試当日までの勉強についての作戦会議を行いました。

作戦会議は1時間に及びました。

 

何事にも精神論だけで頑張れ!!

とだけ言うのは酷な話です。

 

僕の考えとしては、

塾生のみんなを社会で通用する人間に育てる使命があります。

ですので、ただ精神論をかざすわけにはいきません。

今後の彼らの人生が豊かになるように、

知恵を授ける義務があると思っています。

知恵とは単なる知識ではありません。

受験テクニックや受験での知識も大切ですが、

それよりも大切なことは

”受験を乗り越えるためにどう戦うか”

”どう戦えば負けないか”

といった思考力を育てることです。

高校受験は、社会人としての成長を促す絶好の最初の機会と思っております。

 

受験生は不安の中で毎日戦っております。

公立高校入試の倍率から、不安や恐怖を感じていることでしょう。

感情は大切なのですが、

感情に支配されてしまうと戦いでの勝率が下がってしまいます。

 

僕は高校受験を”戦い”と位置づけています。

塾生の脳は、司令官。

塾生の体は、兵士。

この戦いにおいて、すべての塾生を勝利に導く義務があります。

 

まずは具体的数値により倍率をどうとらえるかを説明。

塾生たちの現在置かれている立場を理解してもらう。

現在は決して不利な立場ではなく、有利な立場にあることを確認。

そして、塾生たちよりも得点能力が低い人たちはもっと不安だということを説明。

さらに、自分の有利な立場をひっくり返されないために、

他の受験生が何を考えどう行動しているか推測し、

何をすべきかを考えてもらいました。

そして公立高校までに残された時間のスケジューリングを行いました。

 

戦略が正しければ不安は減り、勝率はぐっと高まります。

戦術が少々ミスをしても戦略が正しければ何とかなるものです。

その逆は通用しません。

戦略が間違っていれば違った方向に努力をしてしまいます。

特に残された時間が少ない場合は致命的です。

人はあまり戦略を練りません。

そこが大切なのです。

どうすれば戦いに勝てるのか。

どうすれば負けない戦いができるのか。

 

塾生たちの不安な目から、

戦いに向けての鋭い目に変化していました。

 

今年も受験を通して塾生が成長してくれる期待感がかなり大きいです。

受験生には申し訳ないのですが、

かなり楽しみです。

 

☆公立高校入試まであと12日

 

★来年度の予約がそろそろ埋まりそうです!?

★★小学生もうパンパンです。

 

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