【石川県公立高校入試】社会の特徴

石川県公立高校入試の特徴についてです。

実際に受験する問題の傾向形式を理解し、

その分析のもとに学習を進めていかないとなかなか結果は出ません。

ヤマを張るとは違います。

勝てる・負けない作戦を立てるための情報収集と、

作戦の実行の優先順位を定めるための作業です。

今回は社会です。

 

問題構成

石川県公立高校入試の社会の大問は6つで構成されています。

その大問6つの問題構成は

①世界地理

②歴史(明治以前歴史)

③公民(人権・政治)

④日本地理

⑤歴史(明治以降の歴史)

⑥公民(経済・福祉・国際社会)

に大別できます。

地理、歴史、公民の3分野平等に出題されています。

これは今後も崩れることはないでしょう。

 

点数配分

点数配分はおおむね平等に配分されています。

地理、歴史、公民の3分野平等に配分されています。

 

問題種類別配点

石川県公立高校入試での出題方法はかなりクセがあります。

それは説明・記述問題が非常に多いということです。

説明・記述問題の配点はすでに50点を超えています。

 

保護者の方々がイメージする社会のイメージとはかなり違うのではないでしょうか。

一昔前ですと、1問1答形式の問題が中心でした。

しかし近年では1問1答形式の問題の割合はかなり減ってきました。

ですので、社会は単純な暗記ではなくなったのです。

石川県公立高校入試の社会を攻略するためには、

この説明・記述問題を攻略する必要がどうしても出てきます。

 

攻略方法

問題構成、点数配分、問題種類別配点を理解したうえで、

どうすれば攻略できるのでしょうか。

記述・説明問題に対応するために、

その知識を説明できるまで認識する必要があります。

問題→単語の知識

形式の問題も学習の初期では必要です。

単語をしっかり理解した後は、

その出来事はなぜ起きたのか?

というつながりを重視して学習する必要が出てきます。

そのためには、単語知識の繰り返しの学習から、

ストーリー重視の学習に転換しなければいけないのです。

しかも石川県公立高校入試の社会の記述問題は年々難易度が増してきています。

今までのパターンで解答できる問題から、

一つ思考を求められる問題に変化してきています。

逆に言えば、ストーリー重視の学習は

知識を長期記憶にしやすいです。

ですので、しっかり理解している受験生にとっては

逆に楽しく復習も少なくて済む教科になりえます。

 

せっかく学習するには楽しんでかつ勝利したいですね。

 

☆公立高校入試まであと8日

 

教育の目的とは
生徒が社会に出て困らないようにすること!
面白くない世を面白く!

教育とは実に面白い!

お子様には笑顔を!保護者様には感動を!!
かほく市の塾 良酒塾 てんちょー

中2塾生が漢字検定3級(中3終了程度)に合格!!

普段の忙しい中よく頑張ってくれました(*^▽^*)

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