【石川県公立高校入試】国語の特徴

石川県公立高校入試の特徴についてです。

実際に受験する問題の傾向形式を理解し、

その分析のもとに学習を進めていかないとなかなか結果は出ません。

ヤマを張るとは違います。

勝てる・負けない作戦を立てるための情報収集と、

作戦の実行の優先順位を定めるための作業です。

今回は国語です。

問題構成

石川県公立高校国語の問題構成は

大問4つから構成されています。

①説明文

②随筆もしくは物語

③古文

④作文

 

点数配分

①説明文・・・約38点

②随筆もしくは物語・・・約37点

③古文・・・約15点

④作文・・・10点

となっております。

 

問題の特徴

石川県公立高校の国語の特徴といたしましては、

①漢字、記号問題、記述問題が満遍なく出題

②50字をこえる記述問題が何題か出題される。

③字数の多い記述問題の配点が高い

④文章の内容自体はそれほど難しくない

攻略方法

国語は5教科のなかで、

一番学習時間が少ない教科なのではないでしょうか。

学習の仕方がわからず、

後回しになっている教科です。

これは非常にもったいないです。

国語は学習時間に対して、

一番点数が上がりやすい教科だと感じております。

一番コストパフォーマンスが良い教科です。

 

国語は文章を書いた人と問題を作成した人は違います。

問題を作成した人は、

問題を論理的に理解すればかならず答えにたどり着くであろう

という風に作成しています。

すなわち答えにたどり着けるようにヒントがあります。

また記述ですと問題のキーワードも存在しています。

 

問題を論理的に思考し解答できるためには、

できる人や解説から学ぶ必要があります。

その解答のプロセスを理解し、

まずは時間がオーバーしても良いので、

満点を取れるようになりましょう。

時間短縮はその後です。

 

よく国語は

「本を読めばよいですか?」

という質問を受けますが、

本を読むことは必要ですが十分ではないと答えています。

優先順位としては、

①まずは国語の問題を解いて論理的に解答できる

②問題を多数解くことによりトピック力を磨く

③問題の解答プロセスを熟練度により短くする

です。

 

言語教科はできるだけ高頻度で学習してください。

できれば毎日です。

他の受験生がやっていることはしっかりやり、

他の受験生がやっていないことで効果的なことをする必要があります。

国語と数学ができるようになれば、

高校入試そのさきの大学入試でもかなり有利になります。

 

国語は、入試1日目の1教科目です。

極度の緊張感の中で行われます。

十分にイメージトレーニングをし、

頭が真っ白にならないように準備してください。

 

☆公立高校入試まであと6日

 

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