【2020年教育改革に対するデモ】

2020年から教育改革が本格化するのはご存知のことでしょう。

ざっくり復習しておくと

大学入試を変更しようとしています。

大きな変更は3点。

①センター試験の国語・数学に記述問題

②センター試験の英語が

「読む・書く」の2技能から

「読む・聞く・話す・書く」

の4技能に拡張

③英語の試験は民間試験が活用

 

確かに日本の英語教育は失敗し続けているといわざるを得ません。

外国では1年の外国語教育で日常会話ができるようになっています。

その問題点を克服しようとする取り組みは評価できます。

 

しかし改革にはこんな問題点が指摘されています。

①民間試験の試験日や場所、大学の活用状況の多くが未定

②住む地域や家庭の経済力による不公平さ

 

この問題に対して高校生が霞ヶ関で

毎週金曜日にデモを行っているようです。

 

これに対する文部科大臣の発言がいただけない

「私の(就任した)時点で見直しや廃止をするというのは

大きな混乱になるので、実施を前提に全力を挙げたい」

 

事なかれ主義。

 

確かに変更は混乱をもたらします。

しかし変更の目的は

「学生のため」

を本気で想い改革を実行して欲しいものです。

 

ニュース元はこちら

 

この教育改革で

大学入試の変更

高校の学習の変化

高校入試の変更

中学校の学習の変更

小学校の学習の変更

とつながっていますので、

対応した学習が求められています。

 

 

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