【2019年度公立高校入試ボーダーラインランキング②】

今回は県北地区(能登)の公立高校ランキグをお届けいたします。

 

県北地区(能登)ランキング

能登地区の公立校で大学進学する高校といえば、

七尾高校と羽咋高校になります。

この2つの高校ですが、合格最低ラインが徐々に低下しています。

その理由といたしましては、

①能登地区での優秀な中学生が大学入試で実績のある泉丘や二水高校に流れている

②少子化

③能登地区に有力な私立高校不在

この3つの理由から毎年倍率は1倍程度になっております。

下手をすると1倍を切ることもありえます。

そうすると合格最低ラインが徐々に下がっていきます。

この傾向は今後も続くとおもわれます。

県北地区で倍率が高い高校

県北地区で倍率が高い高校としては

田鶴浜と羽咋工業

があげられます。

2校に共通する点といたしましては、

就職に有利な技術・資格を取れるところです。

特に田鶴浜は最近高倍率が続いております。

受験希望の方は点数に余裕を持って準備してください。

県北地区の大学進学実績

県北地区の金沢大学以上の進学実績は、

2019年度のデータで

七尾高校20.9%

羽咋高校9.0%

となっております。

 

すなわち

七尾高校・羽咋高校に合格したとしても

それぞれ上位20%、9%に高校3年時点で入らないと

金沢大学以上は難しいということです。

 

進学校に行ったはいいが、進学できずとなると

就職に有利な高校に行ったほうがよかったとなりますので、

その点もしっかり理解して高校選びをしましょう。

 

☆期末テスト(11/27・28)当日

今回の期末テストでも塾生がどれだけ成長できたか楽しみです。

☆☆公立高校入試(3/10)まであと99日

 

★ご面談をご希望の方はお気軽にご連絡ください。

ご面談時間は

平日の15時まで、日曜の午後

となっております。

ご連絡お待ちしております。

そろそろ頭が寒い季節になってまいりました。

ネックウオーマーつけよう・・・

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。