【2019石川県高校 大学合格データ】

今回は2019石川県 大学合格データーです。

果たしてどの高校が生徒をより成長させ、

大学合格により多く導けたのかを検証いたします。

主要国立大学合格実績

2019年主な国立大学合格実績はこちらです。

泉丘 二水 桜丘 金沢西 羽咋 七尾 金大附属 石川高専 金沢 星稜
金沢大学 98 80 53 4 14 31 24 7 4 20
富山大学 13 35 40 11 6 16 7 4 8 21
福井大学 4 4 5 2 3 3 6 3 2 7
石川県立大学 1 5 5 6 3 2 4 1
石川看護大 1 5 12 4 5 9 2 10
東大 18 4
京大 17 1 1 1 5 1
北海道 13 7 5 1 3 2 1 1 2
東北 8 5 3 1 2 3 1
名古屋 9 7 5 2 2 1
大阪 26 5 3 6 3 1
九州 2
東工大 3 1
一橋 1
神戸 17 6 2 4 1 1

大学の合格者数だけを見ると、

よく分かりません。

大体これぐらい合格するんだなぁ

程度ですね。

 

金沢大学の偏差値以上の大学合格割合

 

それでは、実際に高校の大学合格実績の実力を測るために、

金沢大学の偏差値以上の大学を合格した人数の割合を見ていきましょう。

このグラフからすると金沢大学以上の大学に合格しようとすると、

ランクとしては

1位 泉丘

2位 金沢大学附属

3位 二水

4位 七尾

5位 桜丘

6位 羽咋

7位 星稜

8位 金沢

の順となっております。

このランクには私立大学は考慮されておりません。

私立大学の合格には、

一人で複数合格できますので統計を取りづらい理由からです。

また医学部も考慮されておりません。

医学部を考慮すると、金沢大学附属が少々上昇します。

 

この統計の結果といたしましては、

金沢大学以上に合格したければ、

この%以上の順位に入っている必要があると言うことです。

頑張りましょう!

 

主要国立大学偏差値合計割合

 

先ほどの数字ですと高校入学で偏差値の高い学校は有利になってしまいます。

そこで、高校入学時点での合格最低偏差値を考慮した数字を出す必要になります。

ここでは計算式を

国立大学合格偏差値合計÷(高校入学最低偏差値×生徒数)

で求めます。

この数値の意味としましてはどれだけ偏差値を伸ばしたかを割り出せます。

その計算結果がこちら

生徒の成長ランキング

1位 泉丘

2位 金沢大学附属

3位 七尾

4位 二水

5位 桜丘

6位 羽咋

の順になっております。

まとめ

進学校に進んだからといって、

自動的に大学合格切符を手に入れるわけではありません。

高校も大学も人生の通過点にしか過ぎません。

しかし、よりよい環境で学習したいものですね。

 

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