【星稜高校2019年度入試 社会】

今回は星稜高校2019年度の社会入試まとめです。

以下は星稜高校の説明会での冊子からの抜粋です。

受験生向けにやさしいアドバイスなのでシェアしたいとおもいます。

出題の趣旨

 

出題の趣旨
(1)教科書に載る基本的な知識を問う
(2)様々な写真や地形図、図表等などの資料から
必要な情報を読み解く能力があるかを見る
(3)教科書の範囲にこだわらず、時事問題を意識した
(4)公民分野の出題において、地理・歴史との融合問題
(5)歴史分野の出題において、同時代史の理解度を測るため、
世界の中の日本を問う問題や世界史分野などから
海外に目を向けさせる問題

採点しての感想

 

採点しての感想
(1)漢字ミスを犯す受験生が多数見られた。
読めたり、意味を理解していても、
いざかけるかといわれたら意外と
漢字で書くことができない受験生が多い。
(2)受験生に歴史感覚・時代認識のなさを強く感じた。
言葉や単語は知っていて、意味も分かるのかもしれないが、
それがいつのことであるかを分かっていないと言える
答えが多くあった。

差が付いた問題

 

差が付いた問題
(1)漢字ミスが多かった問題。
安部晋三、壇ノ浦、貿易摩擦、平等院鳳凰堂など
(2)正答率の悪かった問題
合計特殊出生率、年代順配列問題など

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