【星稜高校2019年度入試 数学】

今回は星稜高校2019年度の数学入試まとめです。

以下は星稜高校の説明会での冊子からの抜粋です。

受験生向けにやさしいアドバイスなのでシェアしたいとおもいます。

出題の趣旨

 

出題の趣旨
【1】基本的なことをしっかり分かっていれば、
解決できることを念頭において出題した。
(1)~(3)、(5)定番のものを出題。
対策すれば点数をとっると考え出題。
(4)変化の割合や変域といった2次関数に触れたかった。
(6)~(8)出題担当者の問題案に重複していた内容の問題を選択。
(9)データの分析あhこれから重要な分野になる。
【2】~【5】文章をしっかり読んで欲しかった。
【2】春の甲子園を出場することを念頭に星稜らしい問題を意識
【3】放物線の問題を大問として出題したいと考えていた時、
巡り合った問題。良問と思い出題。
【4】教科書に類似していた問題があったことと、相似を問いたかった。
【5】教科書に類似していた問題があったことと、グラフをかかせたかった。

採点しての感想

 

採点しての感想
【1】
(1)ルートの中身を簡単にできるまでやりきっていない解答多数
(2)マイナスのつけ忘れ
(3)因数分解していない解答あり
(4)2次関数の変域でミスしている解答多数
(7)文字を書く場所ミス
【2】xとyが入れ替わっている解答あり
【3】思いのほかよくできていた
【4】(2)yの変域を答えていた
(3)案外できていた

差が付いた問題

 

差が付いた問題
【1】(8)切り口を問う問題
【2】正答率50%
【4】影のでき方を分からない

その他気が付いたこと

 

その他気が付いたこと
【2】文章が読めているのかと感じた。
今後も長い文章の問題を出題したい
【3】正解が分数だったら、どうなっていただろう?
【5】グラフを書かせる機会があれば、書かせたい。

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