【星稜高校2019年度入試 英語】

今回は星稜高校2019年度の英語入試まとめです。

以下は星稜高校の説明会での冊子からの抜粋です。

受験生向けにやさしいアドバイスなのでシェアしたいとおもいます。

出題の趣旨

 

出題の趣旨
・昨年の平均点から、問題の何度は上げず、時間のかかる作問をした。
・具体的には、大問としての語句整序問題をなくし、1つの長文を
500語程度から800語程度に増やし、設問数も増やした。
・難易度が上がらないように、平易な語彙・文にし、
取り組みやすいように前年度と同じ文法を問う設問もあえて出題した。

採点しての感想

 

採点しての感想
(1)最後の大問の問9、問10が「すべて同じ記号」や
「白紙」の生徒が思ったよりも多く、
例年に比べて時間が足りなかった生徒が多数いた。
(2)大問4問5
数名だが、本文をそのまま書いている生徒がいた。

差が付いた問題

 

差が付いた問題
(1)大問3問2
(2)大問4問2 ②dying
(3)大問4問4 形式主語のitが指すもの。
前文の The old Indian wanted to teach us something.
という回答が多数あった。

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