【石川工業高等専門学校の推薦入試の面接で求める生徒像】

今回は石川工業高等専門学校の推薦入試の面接で求める生徒像についてです。

求める人物像・学習目標を理解して、

「選抜される人」から「きて欲しい人物」になれるようにしよう。

入学者受け入れ方針

 

入学者受け入れ方針
 本校では、教養工学の基礎を身につけ、
創造的な能力高度な科学技術に対応できる実践力、
地域社会への関心と国際的な視野を有する人材を育成しています。
1.中学校で学んだことを身につけている人
2.特に、数学・理科の基礎学力がある人

求める生徒像

 

求める生徒像
1.ものづくりに関心があり、様々な課題に意欲を持って取り組む人。
2.社会のルールを守り、向上心を持って学校生活を送る人。
3.将来、技術者として社会の発展に貢献したい人。

それぞれの学科が求める学生像

 

機械工学科
ものづくりに興味があり、想像力豊かな技術者になりたい人。
・自動車・飛行機・ロボットなどの機械やシステムに関心がある人。
・機械の仕事を通して、エネルギー・環境・福祉などの分野で社会に貢献したい人。
電気工学科
ロボット・コンピュータのしくみに興味がある人。
・エネルギー・通信・ITなどの生活を支える技術に関心がある人。
最先端技術に関心があり、社会の発展に貢献したい人。
電子情報工学科
コンピュータの原理プログラミングなどに興味がある人。
情報・電子・通信の融合技術を身につけたい人。
最先端の情報通信技術で社会に貢献したい人
環境都市工学科
・道路・橋・空港・上下水道などの都市づくりに興味がある人。
・都市づくりを通して地域社会に貢献したい人。
くらしと自然を守る都市づくりに熱意が持てる人。
建築学科
建築の材料や構造環境やデザインに興味がある人。
建築を作る過程(設計・施工・管理)に関心がある人。
・建築を通して生活環境づくりに貢献したい人。

学習目標

1.技術者として必要な基礎学力と専門的知識を身につける。

2.意欲的・実践的に、ものづくりや課題の解決に最後まで取り組むことができる。

3.幅広い視点から自らの立場を理解し、社会や環境に配慮できる。

4.自分の考えを正しく表現し、公正に意見を交換することができる。

 

機械工学科
 材料、エネルギー、計測制御、生産加工などの知識と技術を習得し、
広い分野における「ものづくり」に応用することができる。
電気工学科
 エネルギー、エレクトロニクス、制御、通信、コンピュータなどの知識と
技術を習得し、「ものづくり」や課題の解決に応用できる。
電子情報工学科
 情報・電子・通信などの基礎知識と技術を習得し、
システム設計・開発を行うことができる。
環境都市工学科
 くらしを支える施設の整備、防災、環境保全に関する知識を習得し、
より良い都市づくりを目的とした課題に対処することができる。
建築学科
 建築を取り巻く文化や技術の基礎知識を習得し、
住生活から地域・都市環境にわたる建築への様々な課題の解決に応用できる。

まとめ

 

まとめ
・推薦入試で求められる人物像は「その学科・技術に対する熱意・向上心」。
・中学校で部活動や生徒会の活動のうむが重要ではなく、
その学科に必要な知識や技術に関心・現在・過去どれだけ行動したかが重要。
・みなさんの明るい未来を期待しています。推薦入試では、志望動機・面接が重要になってきます。

その練習を塾でも行いますので、

塾生で利用希望の方はおっしゃってください。

お待ちしております。

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